年齢肌をムラなくナチュラルに仕上げるためのファンデーションの塗り方

ファンデーションがムラになっていると、鏡で気づいたときに恥ずかしいですよね。
普段何気なく行っているベースメイクも塗り方とムラなく塗るポイントを再確認することで、よりナチュラルながら肌のカバー範囲も広がり若々しい印象を与えることができます。

 

基本は顔の外に向かって塗る

ファンデの塗り方の基本は顔の中央から外に向かって塗るようにします。

 

リキッドファンデーションの場合

リキッドタイプやクリームタイプの場合は、顔にいきなりたくさん塗らないように気を付けましょう。

 

特にカバー力が強いものは、少量と思っても濃くついてしまうことがあります。そのため、できるだけ薄塗りにして、一通り塗ってからカバーしたい部分だけ重ねるようにするとよいでしょう。

 

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションを塗る時も、顔の中央から外、上から下に向かって薄く塗っていきます。
パフにたくさんつけすぎると厚塗りになってしまいますので注意しましょう。

 

パウダーファンデのパフが汚れてしまっている人もいますが、パフが汚れていると、ファンデがきれいに塗れません。
パフはお風呂に入る時に一緒に洗うなど、毎日洗う習慣をつけておくと、洗い忘れがないでしょう。

 

このように、ファンデを塗る時は、まず薄めに塗ることを心がけるとムラになりにくいです。また、肌のお悩みに合わせたテクスチャーを選ぶことも、ナチュラルに仕上げるためのポイントです。しわやシミをカバーしようと厚塗りにならないようにテクスチャーを選ぶこともムラなく塗るポイントです。

 

化粧下地をしっかりと使って肌との馴染みを良くしましょう!

ムラなく塗るには、まず下地の段階から気を付けなくてはいけません。
下地がムラなく塗れていて、肌にしっかり馴染んでからファンデーションをつけるようにしましょう。