厚塗りにならないベースメイク方法とファンデーション選び

ファンデーションで厚塗りになってしまう方におすすめのベースメイクには、まずテクスチャー選びがポイントになってきます。

 

肌が乾燥しがちな人はリキッドタイプやクリームタイプ、脂性の肌の人はパウダータイプのものを選ぶのが一般的です。

 

ベースメイクの前のスキンケアで下準備!

まず、肌に化粧水をしっかりなじませ乳液で保湿します。
油分が残りすぎると化粧が崩れやすくなるので、ベタつかない程度に保湿し、乳液の後に日焼け止めを塗るのを忘れないようにしましょう。

 

日焼け止めの後には化粧下地を使用しますが、下地に日焼け止めの効果がある場合、乳液の後、化粧下地のみでもOKです。

 

ナチュラルに仕上げるベースメイクの基本

下地は手の甲に適量をのせ、指先を使用して鼻とあごに少量ずつのせます。

 

残りをおでこと頬に均等になるように手の平を使って伸ばしていきます。この時、つけすぎるとベタついて化粧崩れの原因になるので注意しましょう。

 

気になる肌のお悩みのカバー

気になるニキビ跡、色素沈着、シミなどはコーンシーラーでオフします。
リキッドタイプはリキッドを塗った後にコンシーラーを使用し、パウダータイプはパウダーファンデーションを使う前にコンシーラーを使用します。

 

リキッドタイプやクリームタイプを使用している人は、そのままだとベタベタになるので最後にルースパウダー(粉末状)やプレストパウダー(固められた状態)で仕上げます。

 

カバーしたい箇所に合わせてテクスチャーを決める

テクスチャーとは肌の仕上がりの雰囲気の事を指します。しっかり目にカバー出来るのが重いものですが、塗り具合によっては厚化粧に見られます。
テクスチャーの軽いものは塗りやすいものの、カバー力が劣ります。

 

テクスチャーは商品によって違うため、自分の肌にちょうどよいものを選ぶのが大切ですので、店頭などでファンデーションのテスターを試してみるのがおすすめです。